Android OS を用いた情報システム開発 : 工学院大学 金丸研究室
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工学院大学 金丸研究室

・Android 情報システム 画像処理システム
強化学習によるロボット制御
Google をはじめとする Oepn Handset Alliance が提唱したモバイルデバイス用プラットフォームである android のためのアプリケーションの考案・開発を行っています。

いくつかのデモを紹介します。

Raspberry Pi上のScratchでアナログ入力を利用してみた


Raspberry Pi上のScratchでアナログ入力を利用してみました。
アナログ値を出力するセンサからのデータはPICマイコンによりRaspberry Pi上のScratchにシリアル通信で送られます。
Scratchはキャタピラ式模型と障害物との距離を一定に保ちます。

Scratchを用いるとブロックの配置により直観的にプログラミングが行えるため、
この環境を小中学生のプログラミングや電子回路教育に役立てることができます。

ウェブカメラを2つ搭載した三輪ロボットをNexus 5とタオバイザーで操作


二つのウェブカメラを搭載した三輪オムニホイールロボットをNexus 5で操作します。
2つのカメラからの映像はmjpg-streamerで非同期に配信されており、それをNexus 5で表示しています。
タオバイザーのようなGoogle cardboard互換のビューアーを用いると、3D表示出来ます。
三輪オムニホイールロボットは、Odroid U3とArduino pro miniで制御されています。

広角カメラを3つ搭載したルンバをブラウザから操作


広角カメラを3つ搭載したルンバをウェブブラウザで操作します。
3つの広角カメラにより、ルンバの周囲360度を見渡すことができます。
ブラウザはnode.jsが動作しているOdroid U3と通信しており、
6個のサーボモーターとルンバはArduino MEGAにより制御されます。

こちらを作成した4年生による卒業論文はこちら
観光望遠鏡をタブレットから操作


観光地などに設置される観光望遠鏡をタブレットのウェブブラウザで操作します。AndroidとiOSの両方に対応しています。
カメラの上下左右の向き、ズーム、フォーカスをなどを操作できます。
ブラウザはnode.jsが動作しているOdroid U3と通信しており、
サーボモーターとマイクロスイッチはArduino MEGAにより制御されます。

こちらを作成した4年生による卒業論文はこちら。
卒業時はAndroid専用でしたが、Web技術を用いて改良したため、現在はiOSにも対応しています。
工学院大学金丸研究室紹介動画


2014 年 3 月 21 日、秋葉原ダイビル+UDXにて開催されたAndroid Bazaar and Conference 2014 Springに出展した際、
ステージで上映する団体CM動画が必要となったため、作成したのがこちらの動画です。
これまでYouTubeにアップロードしてきた動画を編集したものになります。