ウェブ技術と回路の連携 : 工学院大学 金丸研究室
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工学院大学 金丸研究室

情報システム 画像処理システム
強化学習によるロボット制御
ブラウザと回路と連携させることで、Android/iOS/Windows などのマルチプラットフォームで回路を操作することができます。

ここでは、そのような例をいくつか紹介します。

広角カメラを3つ搭載したルンバをブラウザから操作


広角カメラを3つ搭載したルンバをウェブブラウザで操作します。
3つの広角カメラにより、ルンバの周囲360度を見渡すことができます。
ブラウザはnode.jsが動作しているOdroid U3と通信しており、
6個のサーボモーターとルンバはArduino MEGAにより制御されます。

こちらを作成した4年生による卒業論文はこちら
観光望遠鏡をタブレットから操作


観光地などに設置される観光望遠鏡をタブレットのウェブブラウザで操作します。AndroidとiOSの両方に対応しています。
カメラの上下左右の向き、ズーム、フォーカスをなどを操作できます。
ブラウザはnode.jsが動作しているOdroid U3と通信しており、
サーボモーターとマイクロスイッチはArduino MEGAにより制御されます。

こちらを作成した4年生による卒業論文はこちら。
卒業時はAndroid専用でしたが、Web技術を用いて改良したため、現在はiOSにも対応しています。
Intel Edisonで映像配信中のカメラのパン・チルトを制御してみた


Intelが投入した汎用コンピューティング・プラットフォームIntel Edisonを用いて、「映像の配信」および
「カメラ台のパン(左右)・チルト(上下)の制御」を行ってみました。
制御命令はsocket.ioによりWeb経由で送信します。
enchantMOONとRaspberry Piで三輪オムニホイールロボットを操作


enchantMOONで三輪オムニホイールロボットを操作してみました。 node.jsが動いているRaspberry PiとSocket.IOにより通信し、
最終的に指令をarduinoに伝えてモーターを動かしています。

このロボットを下記のイベントで展示しました。 展示の様子は下記で紹介されています。