非情報系学生のための C/C++ 入門

本ページの資料は私 (金丸) が 2008 年度から工学院大学にて行っている講議「プログラミング演習 I」の資料に基づいています。
機械系学生が対象であるので、細かな文法にこだわることより画像処理などの具体例を用いて
プログラミングの本質をつかんでもらうことを重視しています。

そのため内容はある程度限定せざるを得ませんが、このページで学んだ内容を足掛かりにして、
各自が C/C++ の自習を継続するための実力をつけてくれればよいと思います。

この資料で用いる開発環境は第一回-02に書かれている通り、Visual Studio 2005 Academic Edition ですが、
無料版である Visual Studio Community でも演習が行えるよう加筆しました (2017.06)。

第八回〜第十四回をアップロードしました (2009.02)。

第一回 ガイダンス 何故プログラミングを学ぶのか
コンソールアプリケーションとGUIアプリケーション
初めての C/C++ プログラミング(コンソールアプリケーション)
課題
第二回 コンピュータ上の数値の表現 プログラムができるまで
プログラムを実行するとはどういうことか
コンピュータ上の数値の表現
C/C++ で正負の整数を確認
課題
第三回 GUI と画像処理プログラミング 初めての C/C++ プログラミング(GUIアプリケーション編)
配布したGUIアプリケーションの概略
画像処理アプリケーションをいろいろと変更してみよう
課題
第四回 変数の宣言/文の構造/演算子 変数の宣言と文の構造
C/C++ における演算子
課題
第五回 for 文とif 文 for 文による繰り返し
if 文および if〜else 文
for 文と if 文を組み合わせる
課題
第六回 配列 配列の基本
配列の実用例
[おまけ] スライダによる閾値の調節
課題
第七回 関数 関数の基本
関数〜課題を解くための準備
課題
第八回 メモリとアドレス 見ためを気にしよう〜タブによる字下げ
メインメモリとは何か
メインメモリとアドレス
課題
第九回 配列と関数を用いた際のメモリ配置 スタック領域上での配列の配置
関数内の変数のメモリ配置
課題
第十回 アドレスとポインタ コンソールへの表示に関する補足
アドレスとポインタ (1)
アドレスとポインタ (2)
課題
第十一回 配列とポインタ 配列を指すポインタ
new 演算子によるメモリの動的確保
関数に配列へのポインタを渡す
課題
第十二回 ここで頭を整理しよう 手続き型プログラミングとオブジェクト指向プログラミング/コンソールとGUI
コンソールアプリケーションってどう使われているの?
オブジェクト指向プログラミングとは
課題
第十三回 クラスを作って&使ってみよう テレビクラスを作ってみよう
何故クラスを使うのか?
ドット演算子とアロー演算子
課題
第十四回 オブジェクトの集合 Student クラスを作ってみよう
Studentクラスの様々な呼び出し方
Studentクラスの配列とコレクション
課題




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