カラー図解 Raspberry Piではじめる機械学習
概要
カラー図解 Raspberry Piではじめる機械学習

感想など
Amazonで購入された皆さん
読書メーターに登録された皆さん
読書メーターに登録された皆さん (電書版)
Yahoo!ショッピングで購入された皆さん
ラズパイダさん「雑誌や書籍で学ぶRaspberry Pi」
Tom's Hobbyさん「【人工知能】Raspberry Pi ではじめる機械学習 じゃんけん・あやめ分類など【ディープラーニング】」
Tom's Hobbyさん「【機械学習】Pinebookではじめる機械学習(PiCamraを使わないだけですが・・)【Raspberry Pi】」
(Tom's HobbyさんはRaspberry Piとは異なるLinux PCでプログラムを変更しながら楽しまれています)
ぽんじゅのPCとかさん「ブックレビュー:機械学習関連数冊」
Tech2GOさん「【初心者向け】Pythonで機械学習やるための本を徹底紹介」
「初心者によるArduinoとProcessingを使ったロボット製作」さんによる紹介

以下、twitterでの反応をまとめます。
読みました
本題のRaspberry Piはエッジデバイスとしてではなく、お手軽計算機としての登場であるので注意
最後のじゃけんシステムの前処理など痒いところに手が届く一冊
- - -
Raspberry Piではじめる機械学習 基礎からディープラーニングまで (ブルーバックス) https://t.co/AhLhShgiaN #Amazon
? 吉崎亮介 (株)キカガク代表 (@yoshizaki_kkgk) 2018年4月3日

「ラズパイではじめる機械学習」第5章の多層ニューラルネットワークのプログラムを動かしてみた。
損失関数、局所最適化について分かりやすく書いてあり理解しやすい。
学習しすぎると未知のデータに対応できないというのも面白いね
? ジン (@hhgingisland) 2018年4月24日

ラズパイで機械学習の新書、Python2にKeras + Theanoで文字認識、のサンプルアプリ。以前の章のパーセプトロンより認識がいい。(次の目標はこれを参考にPCでPython3環境で同じアプリを作ること、かな) pic.twitter.com/UgK8hP9a3j
? kcha (@kcha4tsubuyaki) 2018年6月16日

ひとまずラズパイで機械学習の本をやり終えた。 pic.twitter.com/mfNwcOtlca
? kcha (@kcha4tsubuyaki) 2018年6月17日

金丸隆志『カラー図解 Raspberry Piではじめる機械学習 基礎からディープラーニングまで』を読んでいる。機械学習の仕組みが非常に丁寧に解説されており、これだけでも十分良著なのだが、Pythonによるコードが提示されており理解をより深めることができる。 https://t.co/kbpbn3BcYk
? まめち (@m0mch1) 2018年6月26日

機械学習の入門書は概念的な説明にとどまりがちだが、本書はプログラミングを行うことで「身体で覚える」ことを目指す点が類書と違うところ。

物事を覚えるときは「習うより慣れよ」「手を動かせ」派な自分に向いている。 https://t.co/adOfOXPdrs
? まめち (@m0mch1) 2018年6月26日

「Scratchで楽しく学ぶ アート&サイエンス」が情報学・情報科学全般関連書籍の売れ筋ランキングで1位になっていたので、記念にキャプチャしておきました。2位の「Raspberry Pi ではじめる機械学習」がすごく良い本なので並んでランキング入りしていてとても光栄。 https://t.co/ZbXNSFRuTq pic.twitter.com/PU8apcYxuP

— Junya Ishihara (@jishiha) 2018年7月5日

【書籍部北部店からのお知らせ】

講談社ブルーバックスフェアやってます??
新刊からベストセラーまで人気タイトルを集めました!

すべてバンドルセール対象品です??
ご来店、お待ちしております。 pic.twitter.com/MSkzpfBxOZ

— 北大生協 北部店 (@hokubucoop) 2018年7月9日

「じゃんけんシステム」が面白かった/『カラー図解 Raspberry Piではじめる機械学習 基礎からディープラーニングまで』(金丸 隆志):ブルーバックス|講談社BOOK倶楽部 https://t.co/EwH28dBshx

— HITOSHI FURUKAWA (@furuhito0519) 2018年7月16日

SVMからディープラーニングの機械学習の上、ラズパイ、python、画像処理の基礎まで学べる。すぐ動かせるサンプルつき。素晴らしい。

カラー図解 Raspberry Piではじめる機械学習 基礎からディープラーニングまで (ブルーバックス) 講談社 https://t.co/PdQwpVUxdZ @amazonJPさんから

— じょな (@jonatechout) 2018年7月28日

「Raspberry Piではじめる機械学習 基礎からディープラーニ ングまで (ブルーバックス)」金丸 隆志
今まで読んだ機械学習のどんな本よりも、理解しやすく、手が動き、実際のコードの意味がわかる本です。奇跡の入門書。機械学習の勉強をしたかったら、この本を使うべきでしhttps://t.co/JURPoLDwMn

— masatofujii (@masatofujii) 2018年7月31日

Raspberry Piではじめる機械学習の補足情報ページをみながらkerasとTensorFlowを入れてるけど2018年8月時点で、って記述を見つけてその丁寧さだけでこの本買ってよかったってなってるhttps://t.co/xnZeNbjgBW pic.twitter.com/VbxI9Tttuv

— sekihan_onigiri (@red_rice_goma) 2018年8月12日

金丸隆志『Raspberry Piではじめる機械学習』読了。『ゼロから始まる?』が機械学習の基礎理論を扱っていたのに対して、こちらはライブラリ使ってとりあえずPython動かしてみようというノリでイメージが掴みやすい。コードの解説も親切で良かった #silloi-memo

— 蓮ノ目逡誤 Shungo Hasunome (@silloi93) 2018年9月14日

【3階】ブルーバックスの中でも人気のタイトルを集めてみました。ブルーバックスを読んだことのない方にも、新しい出会いがあります様に。皆さまのご来店をお待ちしております。#講談社#ブルーバックス pic.twitter.com/1A1Sz5zqu5

— 八重洲ブックセンター八重洲本店 (@yaesu_honten) 2018年12月11日


内容
本書では、Raspberry Piを用いて機械学習を体験します。プログラミング言語 Python と
機械学習用ライブラリ scikit-learn を用い、サポートベクトルマシンと多層ニューラルネットワークの演習を行います。
さらに、ライブラリ keras と theano を用いてディープラーニングの演習も行います。
サポートページでは keras と TensorFlowでディープラーニングの演習を行う方法も紹介しています。
それ以外のライブラリとしては、グラフ表示用に matplotlib、GUI表示用に Tkinter などを用います。

取り扱う課題は、下記のようなものです。 これらの課題に サポートベクトルマシン、多層ニューラルネットワーク、ディープラーニングを適用することで、それらの手法の比較を行います。

プログラムは全てサポートサイトからダウンロードできますので、プログラミング経験のない方でも自然と機械学習の考え方が身につきます。

推奨ハードウェア: Raspberry Pi 3 Model B (その他のRaspberry Piでも動作しますが、高速な Pi 3 を強く推奨します)
サポートするOS: NOOBS 2.4.4 以降を用いてインストールしたRaspbian (Stretch)。
それより古い Rapsbian (Jessie) ではツールのインストールが大変になりますのでサポート対象外とします。

利用例
線形サポートベクトルマシンによるアヤメの分類 (4章)

マウスで描いた数字の分類 (線形サポートベクトルマシン、
多層ニューラルネットワーク、ディープラーニング) (6章, 10章)

コンピュータとじゃんけん勝負 (7章)
画像処理で人間手の形を認識するじゃんけんシステム (9章)

目次

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