[Excel2013 で VBA] Visual Basic for Applications (VBA) を用いる準備

このページでは VBA を学ぶ際に必要な設定についてまとめる。


Excel での準備

「オプション」の設定を行うため、まず「ファイル」タブをクリックしよう。



そして下の「オプション」をクリックする。



あらわれたオプションダイアログの「リボンのユーザー設定」セクションにて 「開発」にチェックを入れよう。



さらに、「数式」セクションにある 「R1C1 参照形式を使用する」のチェックが外れていることを確認しよう。
通常はデフォルトでチェックが外れているはずなので、その場合はそのままで良い。



次に、Excel の開発タブから「マクロのセキュリティ」をクリックしよう。



現れる「セキュリティセンター」ダイアログから「マクロの設定」を選択し、
「警告を表示して全てのマクロを無効にする」にチェックを入れる。

これで Excel に関する準備は完了である。




Visual Basic での準備

次に、Visual Basic の設定もしておこう。
いつも通り開発タブから Visual Basic をクリックして Visual Basic を起動。



すると、Visual Basic が立ち上がる。 まず、メニューの「表示」→「ツールバー」で「デバッグ」と「標準」にチェックを入れる。
「標準」はデフォルトでチェックが入っているので、「デバッグ」にチェックを入れるだけでよい。



すると、「デバッグ」ツールボックスが現れる。
これはドラッグアンドドロップでツールバーに格納できる

さらに、メニューから「ツール」→「オプション」を選択しよう。



現れるオプションダイアログの「編集」タブにおいて、 「変数の宣言を強制する」にチェックを入れよう。



以上で準備は完了である。



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